豪ドルもNZドルも円高 NZドルは70円切りましたね…

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米ドル円相場が円高にシフトしていまして、米国株がはやりの現状では被弾した方も多そうです。

米国株ETFなんかは米国株の下落と為替の円高のダブルパンチでかなり市場価格が下がっていまして、私も完璧に被弾しております。

海外資産は為替の影響を受けるので、こういうときは結構悲惨ですね。

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NZドルは70円を切ったが、これは円安なのか

さてさて、私は海外資産として豪ドルとNZドルも買っているわけですが、こちらも含み損が大きくなっています。

米ドル以外はあまりニュースにならないのが困ったものですが、豪ドルとNZドルも円高になっていまして、NZドルなんかは1ドル70円を切るまで円高になっちゃいました…

年初には一時的に70円を切ったこともありましたが、終わってみればその日のうちに72円くらいにはなっていましたから、久しく70円を切っていないんじゃないでしょうか。

ちなみに下のチャートは5年の週足です。

2016年に一度70円を切っていますが、一時的なものですね。

今回のほうが円高になっているみたいです。

とりあえずここ5年では一番の円高ですね…

でもさらに長期で見てみると見方も変わってきます。

下のチャートは10年月足です。

なんだか別に円高ではないんじゃないかという気もしてきますね。

2012年までのように60円を切るような状況には民主党政権にでもならない限り起こらないと思いますので、60円台が続くようなら買う量を増やしたいですね。

スワップのうま味は弱まったが買い継続

スワップポイントをもらいながら長期保有をしようと目論んで豪ドルとNZドルを買っていますが、どちらの通貨もスワップポイントが下がってきています。

オーストラリアは資源国で中国がお得意様ですが、米中貿易摩擦が続く限り中国向けの輸出は冴えないでしょうし、そうなると金利が上がる要素が近々では無いことになります。

日本より金利が下がることはないでしょうから、今後も幾ばくかはスワップポイントも貰えるとは思います。

ただ今後しばらくはうま味の少ない投資になるかもしれません。

これはNZドルにも言えますね。

しばらくは安く通貨を買うことができる期間と考えて、平均取得単価を下げていこうと思います。

ちなみに現在の平均取得単価は豪ドルが82.507円、NZドルが77.298円です。

10%以上マイナスになっていますが、次回の円安局面までにどこまで平均取得単価を下げることができるでしょうか。

今後どこまで円高が進行するかはわかりませんが、いつかはまた1豪ドル100円・1NZドル90円の時期が来ると考えて購入を継続していきます。

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