トランプの影響力!自分に同じような影響力があっても怖くてツイートなんて出来ないよ

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ゴールデンウィークが終わったと思ったら株式市場に激震です。

トランプ大統領がツイッターで、中国からの輸入品の関税を一部10%から25%に引き上げるとツイートしたことによって、株式市場は久しぶりに混乱しています。

米中貿易摩擦が再燃か?と言われているわけですが、一方でこれはトランプ大統領のブラフだとの意見も聞こえてくるんですよね。

これがブラフなのか実際に25%に関税をあげるのかわかりませんが、少なくともゴールデンウィーク前よりは米国株式ETFや新興国株式ETFの市場価格が下がったので買い増しておきましたよ!

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国内の小型株は影響を受けず!

日本の株式市場もそれなりに影響を受けており、日経平均なんかはトランプ大統領のツイートに応じて下がってしまいましたね。

国内の個別株も安くなれば買おうと思っていたのですが、小型株は今回ほとんど株価が下がっていないんですよね!

影響を受けたのは大型株だけで、私が保有している個別株(小型株です)はこの2日間で株価が上がった銘柄の方が多いです。

単純に海外も商圏とする大型株から、国内をメインの商圏とする小型株に資金が流れてきただけかもしれませんが、そうするとまた騒動が収まった辺りで小型株から資金が抜けていくことになっちゃうんですよね…(それは困る)

世界を動かす絶大な影響力は痛快でしょうが…

1つのツイートでここまで世界を動かせるのは、アメリカの大統領であるトランプ大統領だけでしょう。

さすがはアメリカとなるわけですが、ここまで簡単に世界を動かせるのは相当面白いでしょうね!

世界を牛耳っている感がたまらないかもしれませんね!

ただ、私自身にそのような影響力があったらと考えると、面白いとか快感だとかなかなか思えないですね…

このブログの内容が世界に影響を与えることになったら、びびってしまって何にも書くことが出来なくなること確実です。

影響がないから好き勝手書くことができるんです。

こんなところがトランプ大統領と私の器の違いなんでしょうね!

関税が上がったら中国は辛いだろうな…

トランプ大統領のツイートからネガティブな影響を受けることが多い株式市場ですが、少しずつ耐性もついてきている気がします。

ただ、それは今までなんだかんだで悪い影響が表に出なかったからです。

今後、中国に対して関税を25%に上げたとしても、米国経済に影響がなければ米国株式や先進国株式は上がって行くでしょうが、中国経済には間違いなく影響が出ます。

中国は今すでに必死に景気刺激策を展開していて、5月初めのメーデーにおいても、1日だけの休日にする予定を4日間の連休にして国内需要を刺激するなどしているんですよね。

この辺りの景気刺激策が効果を及ぼさなくなったら、と思うと、新興国株式ETFを購入するのが怖くなってきますね。

むしろ売りから入るべきなのかもしれませんが、私は信用取引は行わない予定なので売りからは入りません。

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