投資成績の管理はどうしてる?基準価額で管理をすると家族の資金をやりくりしやすい!

スポンサーリンク

投資成績をどのように管理するかは人それぞれですが、とりあえずどんな方法でもいいので記録して管理するべきですよね!

多くの人が行なっているであろう売買記録も成績管理のひとつです。

購入日や買値を記録している人は相当数いると思いますし、中には購入した理由を書き残している人もいるみたいですね!

確かに購入した理由を文字に書き起こせるくらい自分の中で確固たる「買い理由」がある方がいいですよね!

本当はそういうことを記録に残した方がいいのでしょうが、私は面倒なのでそこまでやっていません…

購入日や売却日、買値や売値、あとは売却に伴う損益を残しているくらいですが、過去に何をいくらで売買したかすぐにわかるので後から見ると結構面白いです。

特定のETFを買い増している資産クラスの購入履歴を見直すと、購入当時は割高だと思い購入口数を減らしていることがわかるのですが、その後の市場価格の推移をみると購入口数を減らした時こそ買い時だったということも結構あります。

ETFの市場価格が上がってくると、どうしても無意識に安値覚えをしてしまって購入口数を減らしてしまうので、自分で定めたルールどおりに機械的に購入していくべきことを再確認できるのも購入記録のいいところなんです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

続けられる投資成績の管理方法を使う!

毎月投資成績を計算しているのですが、これも色々手法があります。

(単純)ディーツ法、修正ディーツ法、厳密法、修正BAI法など色々あるようですが、投資ブログではディーツ法や基準価額が多く使われていますね。

私も当初はある程度正確に計算しようと思い修正ディーツ法を試していましたが、結構面倒ですぐにやめてしまったんです…

で、(単純)ディーツ法なら長続きするかなと思い採用しようと思ったのですが、もっと簡単な管理方法がないか探していたところ、投資信託で使われている基準価額を算出するのがわりかし楽であることがわかったので利用するようになりました。

さらに私の場合、(単純)ディーツ法と同じように、追加資金や配当金は月初めに入ったものとして計算しているので、いわば(単純)基準価額となっています。

かなり大雑把な成績管理とも言えますが、そんなもので十分だと思っています。

正確に投資成績を算出したところで、その労力に比例して投資成績が上がるわけではないですからね!

自分にできる、続けられる範囲で成績を計算すればいいと思っています!

基準価額は複数の資金管理にもってこい!

基準価額で投資成績を管理し始めたところ、思わぬ利用価値がありました。

私は投資資金として、①家族のお金、②自分のお小遣いからのお金、③児童手当を毎月追加投入しているのですが、基準価額で管理しているとこれらのお金をひとつの資金にまとめるのが簡単なんですね!

まさにバランスファンドを毎月追加購入するイメージなんですが、月末の基準価額に対して各々の追加資金を口数に換算して管理するだけです。

それぞれの合計購入口数から、いくら損益が出ているかも別々に把握できますから管理も簡単なんですね!

投資信託と同じく出資者から資金を集めてひとつの資金として色々な商品を購入できるので、②私のお小遣いから出資する少ない資金も問題なく吸収してくれます。

それぞれの資金で別々の商品を購入しなくて済むので資金効率もいいですし、資金を引き出すときも「何口売る」という形で計算しやすい利点もあります。

基準価額は、複数の家族の資金を運用する方なんかにはもってこいの管理方法かもしれないですよ!