今からiDeCoを始めるならどこの証券会社がいい?

既に始められている方も多いiDeCo(確定拠出年金)ですが、これはお得な制度ですよね!

2018年8月には加入者100万人を突破したようで順調に加入者が増えています。

一般のサラリーマンに門戸が開かれた昨年から私もiDeCoに加入しましたが、一度加入してしまえばその後は手間いらずなので楽チンですね。

先月確定申告用のはがきが届き、手間はかからずともしっかり積み立てられていたことを再確認しました。

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運営管理手数料がかからない証券会社で加入しよう!

そんな折、妹から「iDeCoを始めたいんだけど、こういうのはよくわからないから教えて」という相談がありまして、最近のiDeCo事情はどんなものなのか調べてみました。

私がiDeCoを始めた当時は運営管理手数料が無料の金融機関なく、楽天証券とSBI証券が条件付きで運営管理手数料無料だったように思います。(スルガ銀行も条件付きで手数料無料だったかもしれません)

SBI証券より条件のゆるい楽天証券でiDeCoに加入したという経緯がありますが、今は運営管理手数料がかからない金融機関も増えているんですね!

ネット証券だけ見ても、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券は運営管理手数料無料です。

しかも商品ラインナップも当時とは比べものにならないくらい充実しているんで驚きました。

楽天証券もいつの間にか商品ラインナップが拡充されていて、運用商品の乗り換えを行うことを決意しましたよ!(たまには商品ラインナップを確認してみるものですね!)

11月からはSBI証券で決まりですね!

では、どの証券会社でiDeCoに加入すべきか検討したいと思いますが、それなりにリスクを取れることを前提とすると、先進国株式クラスの商品を中心に考える必要があります。

むしろ、この先進国株式クラスのインデックスファンド一つだけに投資するんでもいいくらいに個人的には思っています。

長期間投資することになりますので、信託報酬は安ければ安いほどいいですから、その観点でみると上にあげたネット証券4社くらいしか選択肢がなくなっちゃうんですが、この中でも群を抜いて商品ラインナップがいいのがSBI証券でした。

2018年11月1日から導入された「セレクトプラン」は完全にiDeCo市場を狩にきている商品ラインナップになっていますよ。

先進国に投資する「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」「ニッセイ外国株式インデックスファンド」、米国株に投資する「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」、新興国も含めて世界の株式に投資する「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」がラインナップされていまして、これらは全て信託報酬が0.1%台なんですね!

私が今からiDeCoに加入するならば、迷わずSBI証券のセレクトプランを選択します。

もちろん他の資産クラスの商品も申し分ありません。

iDeCoにはデメリットもあるがメリットが大きい

iDeCoは加入するための手続きが若干面倒ですし、一度始めてしまうと原則60歳まで原則引き出すことができません。

また加入する際の初期費用2,777円と毎月の手数料167円は必ずかかります。

投資信託はリスク商品ですので損失が出ることもあり得ます。

それでもiDeCoで積み立てた分は節税に直結しますし、リスクを取りたくない場合は定期預金も商品として扱われてるのでそちらに積み立てれば損失が出ることはありません。(手数料分マイナスになりますが、これは投資信託でも一緒です)

節税額はiDeCo公式サイトでシミュレーションできますので試してもらうのがベストですが、定期預金でも手数料以上の節税につながりそうですね!

とりあえず私は妹にSBI証券を勧めてきます!

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