セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを調べてみました

世の中には沢山の投資信託がありますね!

その中で、バランスファンドっていくつくらいあるんでしょうか?

楽天証券で「バランスファンド」で検索すると35件ヒットしましたし、マネックス証券では96件もヒットしましたよ!

運用方針や、各アセットクラスへの投資比率の違い、はたまた毎月分配型など、それぞれのバランスファンドには特色がありそうです。

その中から、自分にあったものを見つけて投資をしていくんですね。

1つのバランスファンドに積み立て投資をし続けるだけなら本当にお手軽ですし、立派な投資方針になりますね!

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セゾン・バンガード・グローバルファンドをチェック

私も「もーもーバランスファンド」を運用していく一端のファンドマネージャーです(笑)

そこでライバル(?)となる他のバランスファンドをチェックしてみました。

まずは楽天証券のバランスファンド部門で売上1位になっているものを見てみました。

栄えある1位は「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」でした。(名前は聞いたことあるなぁ。)

このバランスファンドは、世界30ヵ国以上の株式と10ヵ国以上の債券に投資を行っているようで、株式と債券の比率は、原則として50%ずつだそうです。

つまり、不動産(リート)には投資していないんですね。

あと、すべてインデックスファンドへの投資ということです。

ちなみに、信託報酬は0.71%です。

5月の月報を見ると、各アセットクラスへの投資比率は、米国株が27.4%、欧州株11%、日本4%、太平洋株(日本除く)2.1%、新興国株5.7%、米国債24.6%、欧州債17.6%、日本国債6.8%となっていました。

先進国への投資比率が大きいですね!

80.6%が先進国への投資です。

日本株なんでたった4%ですよ!

これは割り切っていて、なかなかいいんじゃないでしょうか?

私は日本株クラスに40%投資していますが、日本のインデックスファンドにとなると、絶対に40%も投資しません。

今回「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を調べて知ったのですが、ヨーロッパの債券は利率が比較的高いんですね。

確かにイタリアやスペインは財政が厳しいようなので納得です。

ちなみにイタリアとスペインの債券は欧州債の34.2%を占めていました。私的にはちょっとした心配ポイントです。

やはり売上1位はすばらしい

先進国に比重をおいて投資をしたい、でも、新興国への投資も捨てがたい、という人にはもってこいのバランスファンドだと思います。

やはり売上1位はすばらしいですね!

こうやってバランスファンドを調べてみると、いい勉強になりますね!時間があるときに他のバランスファンドも調べてみたいと思います。

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