平成30年1月成績

早いもので年が明けて1か月が経ちました。

年々月日の流れる速度が増しているように感じるのは自分が大人になったからかもしれません。

いえ、単純に年を取っただけかもしれません。

1月の最後に大きく値を落とした国内株式市場でしたが、それでも順調に株価が伸びた1か月だったように感じていましたが、実際は違ったようです。

日経225やTOPIXのチャートを見ると、最後の2日間の株価下落によって、1月の伸びは完全に無かったことになってしまいましたね。

具体的に書くと、1月4日の日経225の始値が23,073.73で1月31日の終値が23,098.29、1月4日のTOPIXの始値が1,841.40で1月31日の終値が1,836.71となりました。

一体1月半ばの伸びはなんだったんでしょうか…

また、1月はリバランスの月となりますので、1月の頭に調整を行いました。

まだ資金が少ないため、今回はノーセルリバランスで済みました。

これにより、1月開始時点では、

アセットクラス 保有比率
国内株式 40%
国内リート 5%
先進国株式 20%
先進国債権 5%
先進国リート 7%
新興国株式 10%
新興国債権 5%
外貨 3%
貯金等 5%

の保有比率から運用を始めています。

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1月の成績について

基準価額については、日本株が牽引する形で伸ばすことができました。

「1401 エムビーエス」がテレビ放送を契機に株価を伸ばしたこと、「4642 オリジナル設計」の上方修正による株価上昇が貢献してくれました!

また、国内リートクラスも1月は伸びました。

JリートETFの市場価格が日々上昇していくのでどこで買えばいいのかわからないくらい勢いがありましたよ!

一方で、先進国債券クラス、先進国リートクラスは大きく値を下げています。

先進国債券クラスはちょっと仕方のない部分もありますが(米国債券の利回り上昇で米国債券ETFの市場価格は低空飛行へ。でも買って損はない。)、先進国リートクラスはどうしたものでしょうか…

特に米国リートがやられているんですよね…

米国リートの買い時なのでしょうか…

基準価額の推移

iFree8資産バランスの1月末の実際の基準価額は11,850円、調整後の基準価額は10,905円となりました。

もーもーバランスファンドの基準価額が12,371円なので、その差は1,466円です。

いい具合にiFree8資産バランスとの差が広がってきています。

この調子で今年一年無事に基準価額が伸びることを願っています。

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