平成29年8月 外貨クラスの成績

8月の外貨クラスの成績です。

8月の基準価額は12,171円となり、7月の基準価額13,899円から1,728円のマイナスとなっています。

9月に入っても続いている円高ですが、8月はニュージーランドドルの大幅な円高により外貨クラスの基準価額は大幅マイナスです…

線グラフにするとその下落幅がよくわかります。

オーストラリアドルは約1円、ニュージーランドドルは約4円、7月末より下落しているんですが、レバレッジを効かせている分、大きくマイナスになってしまうのはある種仕方のないことです。

なお、8月末時点でのそれぞれの基準価額は

  • スワップポイント込み:12,171円
  • スワップポイントなし:11,857円

となっています。

スワップポイントの有無によって314円も基準価額に差が出ていることからも、スワップポイントのありがたさをを痛感しています。

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8月末時点での投資状況

オーストラリアドルはまだ評価益が出ていますが、ニュージーランドドルは完全に評価損となっています…

ニュージーランドドルの平均取得単価は8月に81円を下回ることになりましたが、それでもまだ80円台です。

わかっていたこととはいえ、80円台は高いですね…

今後平均取得単価を下げていきたいところです。

一方のオーストラリアドルは8月半ばに86円を下回ることもありましたが、月末にかけて上昇し、結果として7月末から大きく下げることにはなりませんでした。

8月の出来事と売買

8月はオーストラリアドル(AUD)、ニュージーランドドル(NZD)両通貨ともに購入しており、取得単価はそれぞれ次のとおりです。

  • AUD:取得単価87.200円
  • NZD:取得単価78.980円

両通貨とも8月の政策金利変更はありませんでした。

  • オーストラリアの政策金利:1.5%
  • ニュージーランドの政策金利:1.75%

ただ、両通貨とも円高に振れた結果、スワップポイントは少なくなってきましたね…

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