平成29年7月 外貨クラスの成績

7月の外貨クラスの成績です。

7月の基準価額は13,899円となり、6月の基準価額12,840円から1,059円も上昇しました。

これは7月もAUD,NZDともに円安傾向が続いたおかげですが、レバレッジをかけているために実態以上に基準価額が上昇したとも言えます。

レバレッジをかけている分、下落時にはまた大きく基準価額も下がってしまいますね。

さて、基準価額の推移ですが、下のようになっています。

このクラスについてはライバルファンドを設定をせず、スワップポイントを含めた基準価額とスワップポイントを含めない基準価額の2つを表示しています。

7月末時点でのそれぞれの基準価額は

  • スワップポイント込み:13,899円
  • スワップポイントなし:13,682円

となっています。

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7月末時点での投資状況

AUD(オーストラリアドル)は評価益が3%を超え、NZD(ニュージーランドドル)も2%を超えました。

7月はAUDはかなり調子が良かったのですが、NZDはそこまで調子が良くなかったことが評価益にも影響しています。

7月の出来事と売買

7月はAUD、NZDそれぞれ購入しており、取得単価はそれぞれ次のとおりです。

  • AUD:取得単価88.110円
  • NZD:取得単価82.740円

かなり高値で推移していますので、気を引き締めて扱っていきます。

両通貨とも7月の政策金利変更はありませんでした。

  • オーストラリアの政策金利:1.5%
  • ニュージーランドの政策金利:1.75%
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