平成30年1月 外貨クラスの成績

1月の外貨クラスの成績です。

1月の基準価額は13,624円となり、昨年12月の基準価額13,139円から485円のプラスとなっています。

このクラスの基準価額で500円くらいの変動だと小さく感じてしまいます。(よく教育されたものです)

では基準価額の推移です。

もらえるスワップポイントも増えてきて、スワップポイントありとなしだと、基準価額にもそれなりの差が生じてきました。

特に1月はスワップポイント多かったです。

なお、1月末時点でのそれぞれの基準価額は

  • スワップポイント込み:13,624円
  • スワップポイントなし:12,875円

となっています。

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1月末時点での投資状況

ニュージーランドドルで評価益が生じています。

しかし1NZD が80円を超えていますし、平均取得単価も同様に1NZD 80円を超えているので、ここは心配しています。

1NZD 80円ってやや高い気がするんですよね。

1月の出来事と売買

1月はオーストラリアドル(AUD)、ニュージーランドドル(NZD)両通貨ともに購入しており、取得単価はそれぞれ次のとおりです。

  • AUD:取得単価88.260円
  • NZD:取得単価80.650円

また両通貨とも1月の政策金利変更はありませんでした。

  • オーストラリアの政策金利:1.5%
  • ニュージーランドの政策金利:1.75%
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