平成29年10月 外貨クラスの成績

10月の外貨クラスの成績です。

10月の基準価額は11,562円となり、9月の基準価額13,498円から1,936円のマイナスとなっています。

下落幅では今までで一番大きいです。

レバレッジをかけている分、上昇も下落も大きくなりがちですね。

外貨クラスの基準価額は上がったり下がったりですね。

ニュージーランドでは10月に政権交代がありました。

9年ぶりに労働党が政権を奪取したそうで、そこにNZファースト党も連立を組むそうです。

この政権交代が影響してニュージーランドドルは19日の1日で1.7円程下げました。

その後も10月中はだらだらと下げた結果、10月末には1NZドル77.503円まで下がりました。

これが影響した結果、外貨クラスの基準価額は大幅に下げてしまったんですね。

10月末時点でのそれぞれの基準価額は

  • スワップポイント込み:11,562円
  • スワップポイントなし:11,080円

となっています。

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10月末時点での投資状況

ニュージーランドドルは評価損が発生しています。

ただ、ニュージーランドドルは平均取得単価も下げることができたので、その点では良かったです。

やはり平均取得単価が80円台というのは高いので、できるだけ早く70円台に落としたいです。

10月の出来事と売買

10月はオーストラリアドル(AUD)、ニュージーランドドル(NZD)両通貨ともに購入しており、取得単価はそれぞれ次のとおりです。

  • AUD:取得単価86.720円
  • NZD:取得単価77.777円

ニュージーランドドルの取得単価は77.777ですので、フィーバーしてくれることを願っていますよ!

両通貨とも10月の政策金利変更はありませんでした。

  • オーストラリアの政策金利:1.5%
  • ニュージーランドの政策金利:1.75%
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