平成29年6月 新興国リートクラスの成績

最初で最後になるかもしれない、新興国リートの成績チェックです。

新興国リートに投資する必要は?私の結論でこのクラスへの投資をやめることについて書いています。)

このクラスは6月に一括売却を行いましたので、6月末時点では現金のみとなっています。

このクラスが保有する現金を基準として成績を確認していきます。

まず保有していた「eMAXIS 新興国リートインデックス」の売却が確定したのが6月27日で、売却価格は10,000口あたり11,246円でした。

6月末の基準価格は10,294円となり、5月の基準価格10,238円から56円上昇しました。

次に売却時点での平均取得単価等の表です。

昨年の5月から1つの投資信託を積み立ててきましたので、平均取得単価(10,000口あたり)も低くなっており、売却時には確定利益が10%を超えていました。

たまたまいい時期に積み立てを始めた結果ですが、1年ちょっとの保有で10%以上の利益が投資信託で出たのは嬉しいですね!

資産は現金100%になっています。

(載せなくてもいいグラフですね…)

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新興国リートへの投資について

新興国リートは投資信託も少なく、ETFに至っては取り扱いがないクラスでした。

個別の国であればまだ選択肢があったのですが、新興国リートインデックスとなるとそもそも1つしか選択肢がない状況でした。(これは今も変わっていません。)

また、保有していた「eMAXIS 新興国リートインデックス」を調べてみると、新興国リートインデックス自体の運用比率が南アフリカ(とメキシコ)に偏り過ぎていることがわかりました。

この偏りを受け入れることが出来れば「eMAXIS 新興国リートインデックス」への投資を続けていたと思いますが、リスクの大きいアセットクラスであるからこそ、もう少し各国へ分散してほしい思いが強く、このクラスの運用を停止する決断に至りました。

もちろん「eMAXIS 新興国リートインデックス」への投資でそれなりの利益もでましたし、決して悪い投資先ではないと思います。

新興国のリート運用会社に投資するなんて夢もありますしね!

なので、「これは面白そう!」という新興国リートの投資信託なりETFが出てきたら、このクラスへの投資を再開したいと思っています。

それまではJリートと先進国リートに資金を充てておきたいと思います。

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