平成29年7月 先進国株式クラスの成績

7月の先進国株式クラスの成績です。

基準価格は10,066円となり、6月よりも5円下がりました。

うーん。先進国株式クラスはあまり調子がよくありませんね…

とりあえず今までの推移をグラフで確認してみましょう。

このクラスは2か月連続で微妙に下げており心配していましたが、ライバルファンドと比べると心配はさらに募ってしまいす…

なお、先進国株式クラスのライバルファンドは「ニッセイ外国株式インデックスファンド」にしました。

最初は米国株に関するインデックスファンドを参考に載せようかと考えていたのですが、先進国株式クラスなので素直に先進国株式インデックスファンドにしました。

「先進国=アメリカだ!あと分配金もいっぱい欲しい!」という短略的な理由で「1589 iシェアーズ米国高配当株式ETF」を買っていますが、先進国株式インデックスファンドに負けるなら素直に先進国株式インデックスファンドを買えばいいだけです。

私が間違っていたという証明にもなります。

そして現在は素直に先進国株式インデックスファンドを買っておけばよかった、という感じで推移しています…

ちなみに、こちらのニッセイ外国株式インデックスファンドも4月末時点を10,000円に換算したうえで表示しています。

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7月末時点の投資状況

平均取得単価はついに9,000円台に突入しました。

米国株式が好調なこともあって、iシェアーズ米国高配当株ETFも高止まりしています。

昨年の12月からずっと9,500円前後でふらふらしているので、評価益率は5%程度となっています。

今後も9,500円前後で株価がキープされるとなると、平均取得単価が上がり評価益率はさらに下がってしまいますね。

また、このクラスもボーナスの影響で現金比率が高くなっていますが、12月にはまた現金比率はかなり低くなっていると思います。

7月の出来事と売買

7月は「1589 iシェアーズ米国高配当株ETF」を1口9,500円で追加購入をしています。

NYダウは絶好調で、最高値更新をし続けていますのでその恩恵がiシェアーズ米国高配当株ETFにもあればよかったのですが、7月は特にありませんでした。残念!

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