平成30年2月 先進国株式クラスの成績

2月の先進国株式クラスの成績です。

2月末の基準価額は10,455円となり、1月の基準価額10,707円から252円のマイナスとなりました。

米国株式市場が不安定になっている現状では、これくらいのマイナスは仕方のないことと考えるしかないですね。

むしろこれくらいのマイナスで済んだことにホッとしています。

基準価額の推移は以下のとおりです。

やはり「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の基準価額は大きく下落しています。

2月は先進国の株式市場が大きく変動した月だったんですね。

もーもーバランスファンドと「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の基準価額の差も縮まってきましたので、その点は嬉しいところです。

なお、2月末時点でのそれぞれの基準価額は

  • もーもーバランスファンド先進国株式分配金込み:10,455円
  • もーもーバランスファンド先進国株式分配金なし:10,320円
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 実際の基準価額:14,872円
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 調整後の基準価額:11,091円

となっています。

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2月末時点での投資状況

上場廃止となった「1589 iシェアーズ米国高配当株ETF」ですが、まだ清算されていませんので、上場廃止日の終値で計算しています。

1月末時点では全てのETFで評価益が出ていたのですが、2月末時点では3銘柄で評価損を抱えることになりました。

2月中は米国債券利回りの上昇によってアメリカを中心とした先進国の株価が下落しています。

また、円高の進行によって円換算した先進国の株価は下がっていますので、この程度の含み損は許容しなくてはならないと思っています。

各ETFの市場価格が下がっているうちに追加購入をして平均取得単価を下げていきたいです。

現金比率が高いので、下落相場をうまく活用したいですね!

2月の売買等

2月は2つのETFを追加購入しています。

  • 「1655 iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」 購入 1口当たり2,154円/1,993円
  • 「1657 iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF」 購入 1口当たり2,140円

「1655 iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」は2回に分けて購入していますが、1回目の購入は2月5日です。

「1657 iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF」も2月5日に購入しています。

結果としてはもう少し待ってからの購入が正解でしたね。

また2月は分配金を頂いています。

  • 「1589 iシェアーズ米国高配当株ETF」 1口当たり77円

これが「1589 iシェアーズ米国高配当株ETF」からの最後の分配金です。

  • 「1557 SPDR S&P 500 ETF」 1口当たり1.351333$(約146.5円/為替レート108.43円)

「1557 SPDR S&P 500 ETF」からは初めての分配金です。

アメリカで10%の税金を引かれた後、更に日本で約20%税金が引かれます。

これ、地味に嫌ですね…

来年は確定申告(外国税の還付手続き)を検討したいです。

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