平成30年1月 先進国株式クラスの成績

1月の先進国株式クラスの成績です。

1月末の基準価額は10,707円となり、12月の基準価額10,652円から55円のプラスとなりました。

基準価額の推移は以下のとおりになっています。

1月はアメリカの株式市場は好調だったはずなのに、もーもーバランスファンド先進国株式クラスの基準価額はあまり伸びていません。

一方、先進国株式クラスでライバルファンドに設定している「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は1月も基準価額が伸びていますね。

また差を広げられてしまっています。

1月末時点でのそれぞれの基準価額は

  • もーもーバランスファンド先進国株式分配金込み:10,707円
  • もーもーバランスファンド先進国株式分配金なし:10,594円
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 実際の基準価額:15,575円
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 調整後の基準価額:11,615円

となっています。

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1月末時点での投資状況

上場廃止となった「1589 iシェアーズ米国高配当株ETF」ですが、まだ清算されていませんので、上場廃止日の終値で計算しています。

このクラスもボーナスによる投資資金の追加により現金比率が大きくなっています。

アメリカ経済が好調すぎるゆえに、債券利回りを中心に株式市場も揺れていますが、あまり惑わされることなく、着実に現金をETFに変えていきたいと思います。

「1655 iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」の保有比率が他と比べると低いので、まずはこのETFの保有比率を上げていこうと思います。

1月の売買等

1月は2つのETFを追加購入しています。

  • 「1655 iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」 購入 1口当たり2,217円
  • 「1657 iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF」 購入 1口当たり2,210円

どちらのETFも1月の米国市場が好調だったがゆえ、比較的高値での取得となっています。

これにより、平均取得単価は上がってしまいましたが、気にしないことにします。

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