平成30年1月 先進国リートクラスの成績

1月の先進国リートクラスの成績です。

1月の基準価額は9,833円となり、昨年12月の基準価額10,505円から672円のマイナスとなりました。

このクラスでは、ブログ開始以来最も大きな落ち込みになりました。

しかし、このままだと2月はさらに下がりそうなんですね…

アメリカの利上げ予測と債券利回りの上昇を考えると、当分このクラスの基準価額は上がっていかないかもしれません。

それでも、今までどおり積み立てていくことが大切だと思っています。

基準価額の推移は以下のとおりになっています。

もーもーバランスファンド先進国リートクラスも、ニッセイグローバルリートインデックスファンドも、今までの利益が吹き飛んでいます。

もーもーバランスファンド先進国リートクラスの下げ幅は1月で約6.40%、ニッセイグローバルリートインデックスファンドに至っては1月で約7.36%にもなっています。

グラフで下げ幅がビジュアル化されたのを見ると結構辛いですね…

(このままだと2月はさらに下がりますし…)

なお1月末時点でのそれぞれの基準価額は

  • もーもーバランスファンド先進国リート分配金込み:9833円
  • もーもーバランスファンド先進国リート分配金なし:9,796円
  • ニッセイグローバルリートインデックスファンド 実際の基準価額:14,050円
  • ニッセイグローバルリートインデックスファンド 調整後の基準価額:9,861円

となっています。

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1月末時点での投資状況

昨年12月末は全てのETFで含み益が出ていましたが、1月末はご覧のとおり、全てのETFが含み損を抱えています…

「1659 iシェアーズ 米国リート ETF」は7.35%も評価損が出ていますし、その他のETFもほぼ同様です。

「1555 上場インデックスファンド豪州リート」は0.49%の評価損に収まっていますが、12月末は5.91%の評価益が出ていたことを考えると、6.4%も下落しているわけで、全く喜べない数字です。

「1590 iシェアーズ米国リート・不動産株ETF」は、含み損を抱えた形での上場廃止となりました。

なお、資産を計算する上では、上場廃止時点の市場価格を用いています。

1月の売買

1月は2銘柄購入しています。

  • 「2515 NEXT FUNDS 外国REIT(為替ヘッジなし)ETF」 購入 1口当たり1,008円
  • 「1659 iシェアーズ 米国リート ETF」 購入 1口当たり1,998円

どちらも購入してから大きく市場価格が下がりましたので、結果として高値での取引となってしまいました…

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