平成30年12月の成績

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2018年も本日で終わりますね!

1年間お疲れ様でした!

さて、2018年は2月、10月、12月に大きな下落があり、なかなか厳しい投資環境ではありましたが、なんとか終えることができました。

ここ数年は投資環境が良かったので、年初比で大きくマイナス終わるのは初めての経験です。

無傷では終われませんでしたが、退場することなく無事に1年間投資ができたことに感謝し、来年に備えたいと思います。

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全体の成績

  • もーもーバランスファンド:10,706円
  • iFree8資産バランス 実際の基準価額:11,094円
  • iFree8資産バランス 調整後の基準価額:10,209円

先月比でプラスだったのは債券クラスだけという、なかなか厳しい状況です。

12月は世界的に株価が下落した都合でもーもーバランスファンドも相当痛んでいます。

とりわけ、先進国株式クラスは先月比マイナス10%以上という、結構ハードな下落に見舞われました。

 

全体では年初比マイナス9.98%と、ギリギリ10%を超えない範囲でおさまりました。

年初比でプラスになったのは国内リートクラスのみで、その他の資産クラスは全て年初比マイナスになってしまいました。

久々に大きいのが来ましたがJリートはほぼ無傷!Jリートは株価暴落時のヘッジとなる?
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国内株式クラスは年初比マイナス14.4%、新興国株式クラスも年初比マイナス14.39%と、この2つの資産クラスがかなり苦戦を強いられた年でもありました。

参考指標としているピザ型バランスファンドの「iFree8資産バランス」はさすがに下落相場に強く、年初比マイナス5.94%で終えていますので、完敗です。

清々しいバランス分散!iFree 8資産バランスファンド
以前のエントリーで、ピザのように美味しそうな比率で分散投資している投資信託を紹介...

国内株式クラス

  • もーもーバランスファンド日本株式:11,749円
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド 実際の基準価額:9,860円
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド 調整後の基準価額:10,051円

12月は暴落があったため、大きく資産が毀損しました。

とりわけ新興株は暴落の影響が大きく、私の保有株も影響は甚大でした。

「7187 ジェイリース」が発表を延期していた2019年3月期第2四半期決算を12月に発表、そして過去の決算をマイナス訂正したことから、株価が大幅に下落しました。

「7187 ジェイリース」よ…これ、損切り案件だけど、保有し続ける?
先週の木曜日に、1か月遅れで「7187 ジェイリース」が2019年3月期の第...

一方、「3930 はてな」は決算が良かったことから株価は続伸、「4642 オリジナル設計」は2019年1月にTOBによる自社株買いが控えているために下落幅が抑えられました。

「4642 オリジナル設計」がTOBで自己株式取得を発表!応募するべきか検討してみます
11月5日に「4642 オリジナル設計」から、平成30年12月期第3四半期決算と...

おかげで国内株式クラスの下落幅はこの程度で抑えられましたが、この2銘柄を保有していなかったと思うとゾッとしますね。

売買等

購入

 「8912 エリアクエスト」  1株当たり 141円

 「9913 日邦産業」  1株当たり 386円

 「1401 エムビーエス」  1株当たり 1,060円

売却

 「8912 エリアクエスト」  1株当たり 145円

 「4642 オリジナル設計」  1株当たり 955円  

配当

 なし

国内リートクラス

  • もーもーバランスファンドJリート分配金込み:10,033円
  • もーもーバランスファンドJリート分配金なし:9,627円
  • ニッセイJリートインデックスファンド 実際の基準価額:15,910円
  • ニッセイJリートインデックスファンド 調整後の基準価額:10,894円

参考指標である投資信託「ニッセイJリートインデックスファンド」に大きく差を開けられる状況となっている国内リートクラスではありますが、年初比ではプラスで終わることができた唯一の資産クラスです。

小さな投資法人には資金が回ってこず市場価格も低調ですが、大きな投資法人はリスクヘッジを兼ねてでしょうか、結構買われている状況のようです。

その結果、インデックス型のJリートETFはそれほど市場価格が下がらず、安定していました。

12月の半ばに「8963 インヴィンシブル投資法人」の市場価格が一時的に上昇したのですが、終わってみれば先月の終値よりも下がっている始末です。(権利月だったので仕方ないですね)

売買等

購入

 「1476 iシェアーズJリートETF」  1口当たり 1,823円

売却

 なし

分配

 「1476 iシェアーズJリートETF」  1口当たり 16円

先進国株式クラス

  • もーもーバランスファンド先進国株式分配金込み:9,765円
  • もーもーバランスファンド先進国株式分配金なし:9,566円
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 実際の基準価額:13,695円
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 調整後の基準価額:10,213円

先進国株式クラスは12月にかなりの苦戦を強いられました。

先月までは評価益が出ていたこのクラスも、先月比マイナス10%以上を記録しまして、いまでは真っ赤(評価損)になってしまいました…

NYダウが1日で1,000ドル以上下げるという、下げ幅で言えば過去最大の出来事があったのも12月です。

結果、「1557 SPDR S&P 500 ETF」の市場価格も簡単に1口30,000円を割っています。(先月までは30,000円近辺で攻防していたのですよ。)

買い増ししやすい価格になってきたとはいえ、今後の展開が読めないことから、やや買い増ししにくい雰囲気ですね。

売買等

購入

 「1655 iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」  1口当たり 2,152円 / 2,108円 / 1,998円

   「2513 NEXT FUNDS 外国株式 為替ヘッジなし」  1口当たり 962円

売却

 なし

分配

 なし

先進国債券クラス

  • もーもーバランスファンド先進国債券分配金込み:9,845円
  • もーもーバランスファンド先進国債券分配金なし:9,629円
  • ニッセイ外国債券 実際の基準価額:10,918円
  • ニッセイ外国債券 調整後の基準価額:10,327円

株式市場が不安定になると、やはり債券クラスの安定感は助かります。

2018年の1月と2月に大きく市場価格は下がりましたが、その後は緩やかに市場価格が上昇しているのが債券です。

いずれ円高にシフトすることを考え為替ヘッジありの米国債ETFを購入していますが、2018年だけを考えると功を奏したとは言い難い結果ではありました。

ただ、年末に向かうに連れてヘッジありのETFの市場価格が上昇してきたのも事実です。

あまり活躍して欲しいとは思っていない資産クラスではありますが、株式市場の下落時には、持っていて良かったと思える資産クラスですね。

売買等

購入

 「1482 iシェアーズ米国債7-10年ETF(為替ヘッジあり)」  1口当たり 2,245円

売却

 なし

分配

 なし

先進国リートクラス

  • もーもーバランスファンド先進国リート分配金込み:9,772円
  • もーもーバランスファンド先進国リート分配金なし:9,511円
  • ニッセイグローバルリートインデックスファンド 実際の基準価額:13,731円
  • ニッセイグローバルリートインデックスファンド 調整後の基準価額:9,637円

市場価格の波が激しい先進国リートクラスですが、12月も大きく市場価格は下落しています。

株式同様に米国リートの下落が激しかったですね。

「1659 iシェアーズ米国リートETF」からの分配金が異様に高かったのですが、本家のETFを見ると次回の分配金は通常よりも少なそうです。

「1659 iシェアーズ米国リートETF」の分配金がすごいことになってる!
2017年9月27日に設定された比較的新しいETFである「1659 iシェアーズ...

売買等

購入

 「1659 iシェアーズ米国リートETF」  1口当たり 1,940円

売却

 なし

分配

 「1555 上場インデックスファンド豪州リートETF」  1口当たり 9.2円

 「1659 iシェアーズ米国リートETF」  1口当たり 46円

新興国株式クラス

  • もーもーバランスファンド新興国株式分配金込み:9,946円
  • もーもーバランスファンド新興国株式分配金なし:9,795円
  • たわらノーロード新興国株式  実際の基準価額:12,099円
  • たわらノーロード新興国株式 調整後の基準価額:9,978円

2018年の最も厳しかった資産クラスと言ってもいいくらい、厳しい環境だった新興国株式クラスです。

1月をピークに市場価格は下げ続け、最終的には年初比マイナス14.39%となりました。

2017年まで完璧なまでの綺麗な上昇を見せていた資産クラスなだけに、今年の下落は甘んじて受け入れるつもりですが、やはり新興国株式クラスはリスクが高いことを痛感しますね。

売買等

購入

 「1658 iシェアーズ・コアMSCI新興国株ETF」  1口当たり 1,810円

 「2520 NEXT FUNDS 新興国株 為替ヘッジなし」  1口当たり 933円

売却

 なし

分配

 なし

新興国債券クラス

  • もーもーバランスファンド新興国債券分配金込み:9,594円
  • もーもーバランスファンド新興国債券分配金なし:9,157円
  • iFree新興国債券インデックス  実際の基準価額:10,810円
  • iFree新興国債券インデックス 調整後の基準価額:9,836円

分配金が美味しい新興国債券クラスは、分配金込みの成績は下げ止まっています。

新興国とはいえど債券クラスだけあって、12月は先月比プラスになっています。

しかし、2018年の年初比ではマイナス6.21%となっており、先進国債券クラスの年初比マイナス2.12%と比べると、新興国債券クラスのリスクが浮き彫りになりますね。

売買等

購入

 「iFree新興国債券インデックス」  10,000口当たり 10,899円

売却

 なし

分配

 「1566 上場インデックファンド新興国債券ETF」  1口当たり 467円

外貨クラス

  • スワップポイント込み:9,039円
  • スワップポイントなし:7,598円
FXは12月31日も開いているんですが、早く全ての資産クラスの決算を行いたいがために28日をもって締めています。

12月のAUDは78円を下回り、またNZDも74円を下回っており、結構な評価損を抱えて2018年を終えることになりました。

平均取得単価がAUD84.25円、NZD78.313円なので、ここまで下落されるとスワップポイントなんかでは穴埋めできないんですよね…

とはいえ、この資産クラスは2019年も外貨預金の如く買い増して、地道にスワップポイントを貯めていきたいと思います。

売買等

購入

 AUD:取得単価 77.730円

 NZD:取得単価 73.950円

売却

 なし

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