日経平均22,000円超!個人投資家はどう行動するのがいい?

10月27日の日経平均株価の終値は22,008.45円となりました。

22,000円台は実に21年ぶりのことだそうです。

日経平均連動型ETFなどを買っている人は笑いが止まらない状況かもしれませんね!

この好調な市場で、外国人投資家はどう行動しているのでしょうか。

国内市場は外国人投資家の動向に影響されるなんで言われていますので気になりますよね!

調べてみると、今月の通算では買い越しているようなんですが、27日に関してだけいえば売り越しているようなんですね。

27日の日経平均は、外資は売り越しているものの268円超の上昇だったので、国内の機関投資家が結構買い越した感じですね。

国内と海外の機関投資家は逆の行動をすることが比較的多いと感じますが、27日もそんな感じだったようです。

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個人投資家はどう行動するべき?

では、個人投資家である私たちはこの上昇相場でどう行動するのが正解なんでしょうか?

どうしてますか?結構悩んでしまう状況じゃないですか?

日経平均株価は15連騰16連騰(10/29訂正)したのち22,000円を超えましたのでかなりの勢いが感じられます。

一方、過去の株価を知っていると現在の株価が割高に感じられて買いに行きにくいです。

実際私の友人は割高になったと感じたようで、所有株全てを処分したと言っていましたし、そういう方も多いかもしれませんね。

投資に正解はありませんので、個人的な信念に則って売買するのはよいことだと思います。

私はというと、27日に「8912 エリアクエスト」を買い増しました。

個人的には株式の購入に心理的抵抗感がある今だからこそ、勇気をもって買い進めていきたいと思っています。

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