新たに購入した「6045 レントラックス」をチェック!

スポンサーリンク

6月に「6045 レントラックス」を新たに購入しました。

毎月売上高を公表している企業は株価が乱高下しやすいのでやや敬遠していたのですが、レントラックスは株価がかなり下がっていたので買って見ました。

長期で持つかは決めかねているので、いつの間にか売っぱらっているかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

レントラックスはアフィリエイター次第の企業

レントラックスは成果報酬型広告サービス事業、つまりアフィリエイトを核とする企業です。

広告主から依頼のあった商品を提携しているアフィリエイターに売ってもらうわけですね。

完全成果報酬型でして、商品が販売されなければアフィリエイターは利益を得ることができません。

このブログでも貼っているグーグルアドセンスのような、クリックされるだけで収益になるものではありませんから、アフィリエイター側からすると難易度は高いです。

難易度が高い分収益も大きいわけが、しっかりとサイトを作り込まないと収益につながらないわけで、アフィリエイターには一定以上のレベルが求められると言っていいでしょう。

レントラックスはクローズ型、つまりアフィリエイト塾からアフィリエイターを紹介をしてもらったり、レントラックスからアフィリエイターをリクルートする形で、一定以上の販売能力のある人のみがレントラックスに登録できる体制を敷いています。

実力のあるアフィリエイターが揃っている(んだろうな)というのがレントラックスの強みですね!

金融・自動車買取・エステ・不動産の4業種に偏った売り上げはリスク

一昨年まではカードローンが商品の主力でしたが、昨年行政からカードローンにメスが入ったことで、現在はそのほかの商品の比重が大きくなってきています。

最近は不動産やエステが伸びているようで、個人的には今後景気が後退した時に不動産の比重が大きいのはリスク要因だと思いますが、今後は物販系を伸ばしていく意向がレントラックスにはあるようなので期待したいところです。

ただし、現状は金融、自動車買取、エステ、不動産関連んお4業種に偏った売上編成なので、昨年のように何か1つでもブレーキがかかると大きな痛手になります。

より多様な業種の広告主が欲しいところです。

成果報酬型広告サービス事業以外の事業もあるけれど

成果報酬型広告サービス事業以外に、検索連動型広告代行事業を行なっています。

これはヤフーやグーグルにクリック型の広告を出稿するための代理店業務です。

この事業も少しづつ伸びてきてはいるのですが、成果報酬型広告サービス事業と比較すると1割程度の利益規模で、どの程度伸びるのかいまいちわかりません。

また最近は海外に積極的に投資をしているようで、アジア圏で成果報酬型広告サービス事業や検索連動型広告代行事業を行う下地づくりをしているようです。

毛色が違う事業として、中古建設機械等の売買仲介事業(マッチングサイト運営事業)を2017年から始めていますが、まだ表立った成果は見えてきていません。

事業を開始してから2年が立ちますので、もうそろそろ何か成果が見えてくるといいのですが…

今のところは成果報酬型広告サービス事業のみの企業と言っていいですね。

2019年は急に海外の企業への出資が多くなった

今年になってから海外の企業に出資するIRがポンポンと出てきています。

海外企業への出資については、成果報酬型広告サービス事業や検索連動型広告代行事業を行う下地づくりを兼ねている部分が多いのでしょうが、パキスタンやスリランカといった南アジア圏の出資先はQRコード決済などの決済システムを主とする企業なんですね。

IRを読む限り純粋なリターン目的の投資のようですが、決済関連事業をうまく本業に取り入れられると面白いですね。

ただ、今年は出資が多いなぁという印象はマイナス点です。

成果報酬型広告サービス事業はレッドオーシャンだけど結果を出してきた!

成果報酬型広告サービス事業や検索連動型広告代行事業はライバルが多いレッドオーシャンですが、レントラックスは実績を出しながらここまできています。

今後も新たなアフィリエイターと提携できれば売上高も伸びていくと思います。

成果報酬型広告サービス事業も検索連動型広告代行事業もヤフーとグーグルの2社次第で売上高がガクンと落ちるリスクがあるのが嫌な部分ですが、それはこの業界どこでも同じだと思えば諦めもつきます。

最初にも書きましたが、月次業績を発表している企業は株価が乱高下しやすいので個人的には長期で保有するのは疲れてしまうことから、どこかいいタイミングで売っちゃうかもしれません。(結果長期で持つことも多いにあり得ますが…)

コメント