「3930 はてな」の株価は再び5,000円を越えていけるか

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ビックIRと言っていいのかよく分かってはいませんが、6月11日に「3930 はてな」からPR情報が発表されました。

NTT東日本の「クラウド導入・運用サービス」で、はてなのサーバー監視サービスである「Mackerel」が採用されたというもので、発表当日の夜間取引ではかなり株価が上昇したんですね!

「Mackerel」は魅力的なサービスで、はてなの株価がこんなにも高くなったのはこのサービスへの期待から来ていると言っても過言ではないと思うんです。

ただでさえ期待値の高いサービスが、超大手のNTT東日本の商品体系に組み込まれるというんですから、更に夢が膨らみますね!

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今回のIRで株価はどこまで戻すのか

はてなは今年5月には上場来高値である1株5,480円をつけたものの、月末に発表した2019年第3四半期決算が期待された数値に届かなかったことからストップ安を挟みながら下落しています。

ストップ安に見舞われた時には、5,000円を超えたところで売っておけばよかった!と結構後悔していたんですが、今回のIRによって、売らなくてよかった!に変わるかもしれません。

ただ、6月11日にIRがあってから株価は持ち直しつつありますが、なかなか4,000円台をキープすることすらできない状況です。

今回のIR、それほど株価に影響を与えていないのか…

それとも株価の上昇が意図的に抑えられているのか…

日足チャートを見る限りはまだ上昇傾向が続いているようですね。

また、取引量も増えてきていますのでしばらく様子見するつもりです。

今回の下落がいい押し目になってくれればいいのですが…