成長株への投資方針 納得できる株価に下がるまで待つ!

スポンサーリンク

11月30日に「3930 はてな」が2019年7月期第1四半期決算を発表してから1週間が経ちましたが、素晴らしい業績であったため、翌営業日である12月3日はストップ高、その後も緩やかに株価は上昇しています。

こんなことならもっと買っておけばよかった!と思ってしまいますが、そんなこと言ってもどうしようもありませんし、今の株価上昇に感謝することにします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

成長株投資は十分意味ある行動だと思う

平成30年11月の成績で「2018年は年初比マイナスで終わりそうな雰囲気がプンプンしています」なんて書いたわけですが、「3930 はてな」の高騰のおかげで、年初比マイナスだった私の資産もプラスに転じてくれるかもしれません。

やはり1銘柄でも突出して株高になってくれると、全体の成績が底上げされますね。

NISAはキャピタルゲイン狙いで個別株を買うのがベストな選択だった
遅ればせながら、私も今年からNISA口座を作って活用しています。 つみたてNI...

その点で、リスクをとってでも成長期待のある銘柄へ投資することは十分意味のある行動だと思います。

もちろん「7187 ジェイリース」のように業績の成長を期待して購入した銘柄でも株価が暴落することはありますが、そういうことも加味し、保有するすべての銘柄のトータルでプラスを目指したいものです。

成長株も適正と思える株価で買いたい

成長株投資といわれるものは、その企業の将来性を見込んで投資しますので、現状の業績からすると株価が割高になっているケースが多いです。

特に新興の成長株なんかだとPERが40倍や50倍、それ以上になっているものも結構ありますが、思わず「業績を先取りしすぎだろ!」と思ってしまい、そういう銘柄は怖くて購入することが出来ません。

PERが割高な銘柄って下がる時一気に株価が下がることが多いので、本当に有望な銘柄だと思うなら、株価が下がってきたときに購入すればいいと思っています。

株価が下がってこないこともあるとは思いますが、そんな時は「縁が無かった」と思えばいいのです。

私も割高な銘柄でも有望だと思う銘柄はチェックリストに入れてあり、随時チェックしていて、すきあらば(株価が個人的に適正だと思える水準にまで下がったら)購入してやろうと目論んでいます。

適正だと思える水準で購入した銘柄の株価がさらに下落したら、それはむしろチャンスと思うようにしていて、ナンピン買いをして平均取得単価を下げたいですね。

日々実践!

先週末の米国株式市場の下落の影響で、今日は日経平均株価も下げそうですね。

最近、新興株は日経平均採用の大型株の株価とあまり連動していない向きもありますが、希望する株価まで下がってくれたら買いたい新興株もありますので、今日希望額まで下がってくれたらいいなと思っています。

もちろん、今日とは限らず希望額まで下がってくるのをゆっくり待ちたいと思っていますよ。(納得した株価で買いたいです。)