新たに購入した「7187 ジェイリース」をチェック!

9月に「3695 GMOリサーチ」を一度手放しておりまして、どこかの場面で改めて購入しようと資金を溜め込んでいたのですが、この資金は先月「7187 ジェイリース」という企業の株に化けました。

これで「3695 GMOリサーチ」とは当分お別れとなることが決まりましたが、新たに購入した「7187 ジェイリース」は魅力のある銘柄ですから期待の方が大きいですよ!

では今回は「7187 ジェイリース」がどのような銘柄なのかを確認していきたいと思います。

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九州発の賃貸住宅の家賃保証会社

「7187 ジェイリース」は九州地盤の家賃債務保証会社で、全国展開を視野に現在は関東にも進出しています。

マンションやアパートなどを借りる際に連帯保証人が必要なイメージがありますが、最近は連帯保証人の代わりとしてジェイリースのような保証会社と契約することも多くなっています。

むしろ不動産会社によっては連帯保証人ではなく、保証会社との契約を求めるところも増えてきていますので、ジェイリースには追い風が吹いている状況ですね!

また、出店意欲の高い企業でして、今期は新たに5店舗出店し29店舗体制を、2020年度には39店舗体制に規模を拡充している予定です。

全国展開達成はそう遠くなさそうです。

さらに、外国人向けのコールセンターを14言語対応にするなど、外国人をターゲットにしたサービスを向上させています。

政府の方針で、これからも外国人定住者が増える傾向は続きそうですから、ジェイリースのこの対応は時代に即していますね!

不景気が怖い参入障壁が低い業界

現在の状況はジェイリースにとって追い風が吹いていると言ってもいいかもしれませんが、事業の性質からすると、問題は不景気になってきた時ですよね。

不景気になると家賃滞納が当然増えます。

2019年3月期の第1四半期時点では、家賃滞納の発生率が7%、回収率が95.7%となっていますが、不景気になったときにはそれなりの覚悟が必要かもしれません。

また、家賃保証業界は同業者が多く、差別化もなかなか難しい業界ですから、営業力の強化や関連サービスの拡充などで差別化を図っていく必要があります。

その点で言えば、ジェイリースは外国人対応であったり、医療機関への医療費保証など、サービスや事業を拡大していますから、他の企業よりは優位性があるかもしれません。

業績は右肩上がりでQUOカードも付くよ!

業績は右肩上がりです。

毎期10億円の売り上げ増加を目標に掲げているだけありますね!

同業の「7184 あんしん保証」や「7196 Casa」と比べても業績の伸び率がいいですね。(「7196 Casa」は利益率がよかったりします)

一方、同業の「7191 イントラスト」も業績の伸びはよく、ジェイリースに先行して行っている医療費保証も順調のようですから、こちらの銘柄を購入してもよかったかもしれません。(でも売上高の伸び率はジェイリースの方がいいですよ!)

なお、100株保有で1,000円分のQUOカードが株主優待としてもらえるようですから、「8912 エリアクエスト 」でQUOカードがもらえなくなった私にとって、失ったQUOカード枠の補填ができたことが何より嬉しかったりします!

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