資産分散のいいところは個別株でリスクが取れるところ!

決して個別株でリスクを大きくとった投資をしているわけではありませんが、案外気楽に個別株投資を行なうことが出来ています。

現在は「3695 GMOリサーチ」と「9913 日邦産業」で含み損を抱えていますが切羽詰まってはいません。(悲しいことは悲しいですが)

「3695 GMOリサーチ」は取得単価が2,335円で、先日の終値が1,832円なので21.54%もの含み損を抱えている状況ですし、「9913 日邦産業」は1株740円まで上昇したのち、ジェットコースターを降るかのように株価が下降を続けています。

おそらく個別株だけに投資をしていたら、この状況は結構参っていたと思うのです。

しかし、それほど参っていないのは、他のアセットクラスにも投資をしているからだと思っています。

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分散投資で気持ちも分散!

例えば個別株の株価が下がっていようが、他のアセットクラスのETFが上昇していれば思いの外へこまないものです。

個別株もETFも下がっているときは、ETFの買い時かな、なんて思えたりもします。

他のアセットクラスへも投資をしていると、個別株の下落に対する辛い気持ちが薄れるんですね!

リバランスがあるから、という投げやりな気持ちも結構大事!?

私はアセットクラスごとの運用比率を決めており、半年に1回リバランスすることにしています。

そのため、国内の個別株で大きな損失が出てしまっても、他のアセットクラスから資金を移せばいいくらいに思っています。

個別株だけで運用した方がリスクも大きいですが、リターンも大きいものです。

わざわざ、アセットクラスを分散して投資をしているわけですから、国内個別株で損失を出しても取り返しのつかない事態になることはそうそうありません。

個別株で損失が出ても、他のアセットクラスから補填できるというメリットを気持ちの面でも享受できているので、今もあまり慌てなくて済んでいます。

分散投資なら個別株でリスクを取っても大丈夫?

アセットクラスを分散して投資をするメリットは、極論を言えばリスクを小さくするということに尽きます。

上にも書いていますが、個別株だけで運用した方が流れに乗れるとリターンは大きいです。

リターンが小さくなるのを覚悟で分散投資をするのであれば、投資する個別株までリスクの小さい銘柄にする意味がありません。

リスクの大きい銘柄に投資をして大きなリターンを目指すのも選択肢としてありではないかと思っています。

そしてそのような運用が比較的余裕を持ってできるのが分散投資の魅力のひとつなのでは、とも思うのです。

個人的にはもっと攻めたポートフォリオを構成してもいいのかなとも思っている国内個別株ですが、どこまで攻めていいのか、十分な検討が必要そうですね!

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