株主優待を目的とした投資に憧れるけど、ちょっと荷が重い

株主優待がもらえる銘柄に投資する優待投資ですが、キャピタルゲインを目的としている私にはなかなか馴染みません。

でも株主優待ってすごく魅力的だと思っています。

毎月何がしかの優待品が届くようにでもなったら、それこそ毎月クリスマスのようなウキウキ感を味わえそうですもんね!

株式投資を始めた当初、私も本気で優待のある株だけを買おうと考えていた時期がありました。

優待投資をされているブログにお邪魔しては、いつか自分も沢山の優待をもらいたいと考えていました。

スポンサーリンク

投資の成果が目に見える形になる魅力

優待投資に憧れた理由の一つが、投資の成果がわかりやすいということです。

キャピタルゲインを狙った投資では、利益確定するまでは配当金くらいしか実際に手元にきません。

株式を保有している限り、「モノ」という形で投資の成果が現れるのはなんとも魅力的に映るものです。

さらには、優待品が届けばきっと家族にも喜ばれるでしょうし、私の株だって上がるかもしれませんしね!

キャピタルゲイン狙いの投資とは相性が悪い

しかし私には優待投資は難しく感じるのです。

優待のある銘柄からキャピタルゲインを狙った投資をするというのも悪くないのですが、きっと優待を目的としてしまうと多くの銘柄を保有したくなってしまうでしょう。

個人的には15銘柄くらいまでなら同時に保有していてもいいと思っていますが、優待狙いであればそれ以上の銘柄を欲しくなってしまうでしょうし、そうなると1つの銘柄に対して投資できる資金が小さくなってきます。

結果としてキャピタルゲインは狙いにくくなりそうです。

2重のリスクに晒されている!

最も厄介だと感じているのは優待があるがゆえに、優待を廃止されるリスクがあることです。

業績が悪くなれば株価も下がりますが、業績が悪くないのに優待が廃止されたり改悪されることでも株価は下がってしまいます。

業績が悪くなければ優待の廃止や改悪なんてそうそうないとも思いますが、それでもあり得なくはないということは理解しておく必要がありそうです。

業績悪化のリスクと優待廃止のリスク、この2つを背負うのは個人的には荷が重いです。

結果として優待品がもらえる投資がベスト

改めて書きますが、私は優待を目的とした投資に憧れています。

しかし、自分には荷が重い。

ベストなのは、「8912 エリアクエスト 」のように、優待とは関係なく投資をしていたら優待がついてきた、という形です。

キャピタルゲインを目的に投資をしていたら優待がくっついてきた、という程度で優待品と付き合って行くのが、現状の私にはベストです。

ただ、いつか優待銘柄ポートフォリオを作りたいという野望は持っていますよ。

スポンサーリンク

フォローする