決算発表を前にドキドキしてしまう銘柄は持たない方がいい

3月決算の企業の決算発表が続いていますね。

3月決算の企業は1年で一番多いので、この時期は落ち着かない方も多いと思います。

私が保有する銘柄で3月決算の企業は「9913 日邦産業」のみなんですが、こちらはまだ発表がありません。

保有している3月決算ではない企業の四半期決算発表は出揃いましたが、「4642 オリジナル設計」の第1四半期決算は良かったですね!

安心して保有できますね!

「8912 エリアクエスト 」の第3四半期決算は、悪いとまでは言わないが決してよくはない内容でした。

この銘柄は6月決算で、しかも今回から株主優待も付きますので、6月末に向けて株価上昇を期待しています!(株主優待の使えるお店はどこになるんでしょう?)

「3695 GMOリサーチ」の第1四半期決算に至ってはまずいの一言でした。(「3695 GMOリサーチ」の平成30年12月期第1四半期決算をチェック!で感想を書いています。株価は想定したほど下がりませんでした!)

ただし、これらは全て長い目で見れば問題ないです。

引き続き各企業の成長を期待して保有を続けます!

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「9913 日邦産業」の決算発表はドキドキしてしまう

残っている「9913 日邦産業」の決算発表は5月15日の予定です。

おそらく前期も今期も業績は伸びるだろうと予想していますが、決算発表を前にソワソワしてしまいます。

四季報の今期予想がかなり良く書かれているので、もし今回発表される今期の会社予想が四季報を大きく下回っていたら株価がえらく下がるんじゃないだろうか、と考えてしまうのも一因なんですが、根本的な原因は「9913 日邦産業」は長期保有を前提に購入していないからなんですよね。

この銘柄は「新たに購入した「9913 日邦産業」をチェック!」で書いたように、言わば実験的な購入です。

なので引き続き保有し続けますが、本来であれば決算発表をドキドキして待つような銘柄には投資すべきではないと思っています。

決算発表なんて軽くチェックして終了が理想

決算発表はあくまでも1年間の成績を発表しているにすぎませんので、「どれどれ、内容を確認しておこう」という程度の意識で良いと思っています。

理想はその銘柄を購入した当初に描いた企業の成長ストーリーと大きく乖離した事象がないか確認して終了というものです。

決算発表はとりあえず中身を確認しておこうくらいでいられる銘柄への投資が、長く株を続けるには必要なんだと思います。

毎度決算発表の度にドキドキしていたら心が持たないですからね!

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