理想の保有株数は6単元+3x単元

株式を購入するとき、最終的に何株まで購入していくか悩みませんか?

私は資金が少ないので沢山買うことができず、別の意味で悩みますが、それでも最終的にはどれくらい保有しようか常に悩んでいます。

それでもマイルールというか、理想の保有株数というのがあって、できればその理想の株数まで購入したいと考えて投資しています。

で、理想の保有株数というのが、6単元+3x単元です。

100株単位の銘柄で考えると最低600株は買いたいわけです。

更に資金があるようなら、900株、1200株、1500株…といった株数を買えるとなお良しといった具合です。

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出口戦略から逆算したらこうなった

例えば100株のみ保有している銘柄の売却について考えると、もしかしたら売ってしまった後に高騰するかもしれないなどと、私は躊躇してしまうんです。

なので、少なくとも複数単元買うように心がけています。

そして、出口戦略と言うのでしょうか、保有銘柄の売却を考えるに当たって、私は4つの売却ルールを個人的に作っていまして、そのルールを守るためにも6単元+3x単元が理想になって来るのです。

私の保有株売却ルールは下の4つです。

 ①そのとき想定している当該銘柄の標準額より25%以上株価が高い場合 

 ②取得額の2倍の株価になった場合 

 ③より魅力的な銘柄を購入する場合 

 ④当初想定した当該銘柄の成長ストーリーが崩れたと判断した場合 

今回関連するのは①と②ですが、①はそのとき保有している株数の3分の1を売却することにしています。

②はそのとき保有している株数の半分を売却します。

例えば600株保有している銘柄ですと、①のタイミングで200株売却し、②のタイミングでは残りの400株の半分である200株を売却します。

こう書くと300株でも良さそうで、実際場合によっては300株でも良いと思っています。

しかし、①よりも②が先に来ることもありまして、その場合300株の保有だと100株売るか200株売るか悩んでしまいます。

また300株だと、①と②で売却すると残りは100株になり、これが個人的に何とも心細いんですね。

①と②の流れで売却できると、税金を考慮に入れて、残った株はタダで手に入れたものと同義になります。

個人的には②で半分売却した後が株の醍醐味であると思っていますので、最低でも複数単元残るようにしたいわけです。

こんな個人的なルールに則ると、最低600株は保有したいわけです。

とはいえ、資金が限られている中で運用をしていくと、どうしてもルールどおりにはいかないんですよね。

なので、題名のとおり、あくまでも理想の保有株数という意味合いになってしまいますが、それでも意識はしていますよ。

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