欲しい時が買い時。買わないリスクがあることも肝に命じよう。

株式を購入する場合、どのタイミングで入るかはとても重要です。

できれば安く買いたいですし、もちろん高値掴みもしたくない。

もう少し安くなるまで待ってみるというのも一つの手ですし、まずは少量打診買いを入れておいて、その後の推移を見守るのも一つです。

はたまた、やや割高だけども長い目で見れば買い時だ、と判断し購入するのも株式の醍醐味です。

皆がそれぞれの買い時、タイミングを持っていて、その判断に従って売買しているものと思います。

でもこの購入タイミング、もちろん売却タイミングもですが、判断するのってなかなか難しいものです。

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コラボスショック

ここ数か月ずっとチェックしていた銘柄がありまして、それが「3908 コラボス」なんですが、昨日ストップ高になったんですね。

ずっと資金不足が続いていて購入することができなかったのですが、1月には資金が集まりましたので、購入タイミングを伺っていたところでした。

あとは買うだけという状況で、指値も入れつつ様子を見ていましたが、遅くとも今月中には買う予定だったのです。

ストップ高の理由は簡単で、1→3株への株式分割と株主優待の新設です。

株主優待は100株保有で3,000円相当の商品とのことなので、当分今の株価までは戻ってこないでしょう。

とは言いつつも、3月の権利確定日後にどかっと下がってくれることを期待してはいますが、なんだか遠くに行ってしまったようで切なくなります。

昨日この事実を知ったときから脱力感に襲われています。

これは間違いなく「コラボスショック」または「コラボスの悲劇」です。

ずっと保有していた方などにとっては「コラボスの歓喜」となっていることでしょう。

買う覚悟

さて、タイミングを伺うのも大切ですが、本当に欲しいと思った銘柄なら、躊躇しているのもリスクであることを理解しなくてはなりません。

もちろん割高な銘柄に手を出すべきではありませんが、妥当な株価と判断したなら覚悟を決めるのも大切なのですね。

買わないリスクを避けるための覚悟。

そうです。私には覚悟が足りなかったのです。

株はオンリーワンじゃないから!次があるから!

しかしウダウダ言っていても仕方がありません。

これこそが株式市場なのですから。

どこかで大きく値を下げることもあるでしょうから、その時を狙っていくことも忘れてはいません。

また、株はコラボス以外に3,500銘柄以上あります。

セカンドベストな銘柄や、もちろんコラボス以上の銘柄もあるはずです。

今保有している資金を振り向けられる魅力的な銘柄を見つけるのも株の醍醐味です。

早速新たな銘柄を購入すべく準備をしたいと思います。

いやーしかし株って本当に面白いですねー!(←強がり)

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