東証REIT指数は3年ぶりの高値!Jリートの価格はそろそろ天井かも?

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去年に引き続き、今年に入ってからもJリートが順調ですね!

東証REIT指数も3月20日の場中に一時1,900ポイントを超えましたが、1,900ポイントって2016年に記録して以来の数字なんですね!

確かに最近Jリートは個別銘柄もETFも高くなってしまったなと感じていましたが、約3年ぶりの好景気が訪れていたとは知りませんでした。

下のチャートは東証REIT指数の週足5年分ですが、1,900ポイントを超えることはなかなか無いことなんですね。

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現金比率が高すぎて悩む…

こんな状況の中で、私は現金比率がすこぶる高い状態となっています…

Jリート用の資金の約45%が現金なんです。

というのも、1月にJリートETFを売却したまま、ほとんどの資金がほったらかしになっているためです…

こんなことならJリートETFを売らなきゃよかったと悔やみますが、当時は個別の投資法人を購入しようと思って現金化したわけなので今更悔やんでも仕方ありません。

 

私の運用方針は、各資産クラスに割り振った資金はそのほとんどをETF等の商品の購入に充てることにしています。

複数の資産に分散しているのだから、現金比率は小さくて良いだろうと考えているためです。

なので現金比率が45%もあることはそうそう無いことなんですが、奇しくもJリートが高いタイミングにやってしまったので、今後この現金をどうするかが最近の課題となっています。

45%とはいえ、投資法人の投資口を1つでも買えば無くなるくらいの金額なのですが、買うには適していないタイミングだと感じてしまうわけです。

現金で寝かせておくのも勿体無いし、かといって割高だと判断している状況で投資するのは愚の骨頂ですし…

そろそろ天井が近い?

東証REIT指数のチャートを眺めてみると、1,900ポイントを超えても数ヶ月後には下り坂になる傾向が見られますね。

2,000ポイント近くまで上がった後はJリートの価格も落ちていく可能性もありそうです。

 

外国人から割安だと評価されて購入されてきたJリートですが、もしかしたら外国人からの売りが出てくるかもしれません。

というのも、先日のFRBの会合でFF金利の利上げが今年は行われない方針が示された結果、米ドルが安くなってきたため、米ドルに資金がシフトするかもしれません。(Jリートに限りませんが)

上のグラフはJリートの投資部門別売買状況で、紺色が外国人(海外投資家)です。

外国人と証券会社しかJリート買ってないじゃないですか…

ドル安に連れられて外国人から売り物が出てきた場合、一気にJリートの価格が下がるかもしれませんね…