MAXIS高利回りJリート上場投信が良さそうなので購入開始です!

四季報を見て知りましたが、新しいJリートETFが上場していたんですね!

「1660 MAXIS高利回りJリート上場投信」なんですが、10月11日に上場していたようです。

こういうことを知れるのも四季報の良いところですね!

このETFはその名のとおり高配当利回りのJリート銘柄で組成されたETFです。

今まであったのは東証REIT指数に連動するETFだけでしたから、これは面白いですよね。

元々、高配当株とか高利回りとかっていう言葉に弱い性分なもので、これは買わざるを得ません。

ということで、今月からJリートクラスの一部として購入を始めました!

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「MAXIS高利回りJリート上場投信」の基本情報を調べてみました

「1660 MAXIS高利回りJリート上場投信」は現在1口9000円程度で売買されていますが、売買単位が1口からなので買いやすいですね!

信託報酬は0.27%(税込)と、最近上場したJリートETFの信託報酬としては安くはないです。

配当金支払基準日は1月10日、4月10日、7月10日、10月10日の年4回となっています。

ちなみに同じ1月・4月・7月・10月に配当金支払基準日を設定しているJリートETFに「1595 NZAMJリートETF」がありますね。

また、今まで「1595 NZAMJリートETF」を保有していましたが、今月から「1660 MAXIS高利回りJリート上場投信」に乗り換えています。

高配当ってどのくらいなのか・組み入れ銘柄は?

配当利回りはおそらく4.5%弱くらいは頂けるんじゃないかと予想しています。

東証リート指数に連動したJリートETFだと配当利回り3.5%くらいだと思うので、資産の一部をこのETFにするのは悪くない選択だと思います。

高利回りを謳っているだけあって配当利回りの低い「8951 日本ビルファンド投資法人」や「3471 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人」などは組み入れ銘柄に入っていません。

ただ、構成比率が一番大きい「3283 日本プロロジスリート投資法人」の配当利回りがそう高いものではないことや、流動性の都合だとは思うのですが配当利回りの高い「3459 サムティ・レジデンシャル投資法人」などが構成銘柄に含まれていないことなど、惜しいところもあります。

この辺りはもっと攻めてほしいものですが、対象指標である野村高利回りjリート指数との兼ね合いもあるんでしょうね。

年1回銘柄の入れ替えがあるようなので、今後に期待しています!

【追記】1回目の分配がありました!分配金は1口あたり88円でした。

7つのJリートETFを比較してみましたに「1660 MAXIS高利回りJリート上場投信」を追加しました。

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