ETFと投資信託を別々の証券会社で購入していましたが統一することにしました

今までETFと投資信託を別々の証券会社で購入していたのですが、一つの証券会社に統一することにしました。

私は投資信託や最低売買代金の低いETFを積み立てて、ある程度貯まったところで最低売買代金の大きいETFに乗り換える方法を採っています。

今までは投資信託を売って損失が出た場合、ETFでもらった分配金との損益通算ができませんでしたので、場合によっては確定申告で2つの証券会社の損益を合わせる必要がありました。

証券会社を統一すればわざわざ確定申告をしなくても済みますし、損失が出て確定申告をする場合も楽ですし、いいことばかりです。

現在積み立てている投資信託は利益が出ている状態ですので、証券会社を統一するにはいい時期かもしれません。

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楽天証券に統一します

ETFの購入は松井証券を利用していたのですが、私が利用し始めた当初は投資信託を扱っていなかったのもあって、投資信託の購入は別の証券会社を利用していました。

その後、松井証券も投資信託を扱い始めたので松井証券に統一しようかと考えていたのですが、なかなか決心がつきませんでした。

すると以前の記事(10万円未満の売買は無料の時代に突入です!)でも書いた通り、楽天証券が9月以降、1日の売買代金が10万円以下の場合は売買手数料がかからないプランを発表しましたので、検討対象としていました。

今まで松井証券に一本化せず、2つの証券会社で運用していたのは、松井証券の取扱い投資信託に「iFree新興国債券インデックス」が無かったために決断できなかったのが理由です。

「iFree新興国債券インデックス」は新興国債券クラスでは圧倒的に信託報酬の低い投資信託ですからね!

楽天証券の取扱い投資信託には「iFree新興国債券インデックス」がありましたので、今後ETFと投資信託の運用については、時間をかけて楽天証券に一本化していこうと思います。

【追記】岡三証券が20万円まで無料にしましたね!証券会社統一は少し早まった行動だったかもしれません…

岡三証券は20万円まで手数料無料になります。手数料無料戦国時代突入!

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