投資に振り向ける資金の捻出方法はどうしてる?(我が家の場合)

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投資資金は多い方が良いに決まっていますが、どれくらいのお金を投資に充てることが出来るかは収入やライフスタイル、投資リスクの取り方などにより人それぞれ異なるところです。

毎月一定の額を投資に振り分けている人もいれば(これは結構多そうですよね!)、ボーナスなどで一気に投資資金を増資している人もいると思います。

個人的には少額から投資を始めるべきだと考えていますが、やはりある程度まとまった資金がないと投資の幅が広がりませんので、ゆくゆくは投資に振り向ける原資を増やしていかなければならないという結論に多くの人は至るはずです。

そして悩むのが投資資金の捻出方法なんですよね…

基本的には、毎月いくら投資する!と決めてしまった方が楽なんだとは思います。

ルールは簡単で単純な方がいいですからね。

ただ、私は毎月一定額を増資するタイプではなく、お給料から生活費を除いた余剰金の額に応じて投資資金を捻出していますので、毎月増資額が異なります。

今回は私同様に投資を始めて日が浅く、投資資金をどう増やしていくか検討中の方の一助になればと思い、我が家の投資資金の捻出ルールについて書いてみたいと思います。

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まずは支出を固定化してしまう

我が家の場合、食費や日用品費、医療費や家電インテリア費など、生活する上で必要になってくる支出について、それぞれ金額を定めて固定費化しています。

そして、それぞれの固定費で余った分は固定費ごとに積み立てていて、大きな支出がある場合に備えています。

こうすることで毎月の支出は似たような金額になるので、あとは突然の出費と残業代の大小によって毎月のプラス分が変動するスタイルです。

プラスになった収支の余りを投資に振り向けるわけですが、もちろん全てを投資に振り向けているわけではありません。

我が家は夫婦ともにお小遣い制を導入しておりまして、そのお小遣いはなんとそれぞれ10,000円!

少なすぎる!

というわけで、月の収支のプラス分の20%を夫婦で分けて、少ないお小遣いを補っています。

こうすることで嫌な残業も頑張れるわけですね!(本当は残業なんかせずに企業の決算報告を読みたいわけです。)

投資資金8割 貯蓄2割 正しいかはわからない

これで収支のプラス分は残り80%です。

これを全て投資に回してしまうと現金が貯められず、もしもの時に対応できませんので、追加のお小遣いを引いた額から20%を預金に回しています。

こうして元々の収支のプラス分の64%が残りますので、この64%を投資の増資分に回しています。

例えば、月の収支で100,000円余ったら、夫婦のお小遣いに20,000円、預金に16,000円、投資に64,000円を振り分けることになります。

追加のお小遣いを除いた余剰資金を100%とした場合、80%が投資資金に、20%が現金として銀行にいくわけなので、随分と投資偏重型の家計と言えます。

ファイナンシャルプランナーに相談でもしたら、少し注意されるかもしれません。

ちなみに、我が家はボーナス月も同じ配分をしますので、ボーナス月はお小遣いもフィーバーします。

日常生活に重点を置いた資金の捻出方法と言えるかも?

毎月一定の額を投資に回すのも良いですが、どうしたって毎月一定の収支になるわけではありませんので、我が家は増資資金を変動型としています。

この方法の良いところは日常生活をメインにしているので、突然の出費があるときでも、ほぼほぼ対応可能なところです。

投資資金を先取りしたために月の収支が赤字になるということがありません。

突然の出費が大きく、月の収支が赤字になったら投資資金は増資しません。

まさに、余裕資金での投資と言えます。

とは言え、これは個別株とETFをメインに投資をしているために採れる方法で、投資信託を積み立てる場合は向いていないと言えますね。