予想に反してあれよあれよと言う間に株価が上昇している!まだ今月分買ってないのに…

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2019年のスタートである大発会は、日経平均の終値が19,561円となり、前年12月後半からの悪いムードを払拭できずにいました。

大発会の株価をみて「これは今年はまずいかも知れない…少なくとも今月はまずいことになりそうだ」と思った人も年初は多かったと思います。

私がそのひとりです。

しかし現実は1月25日の時点で日経平均20,773円と、株価は着実に回復してきていますね。

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マザーズが日経平均を上回る勢いで回復!

日経平均よりも顕著に回復しているのが東証マザーズ指数やNYダウ、S&P500などで、むしろ日経平均は昨年12月の下げ幅から考えると回復度合いは鈍いと言っていいでしょう。

私の主戦場となっている東証マザーズのマザーズ指数は昨年12月の下げをほぼほぼ無かったことにする程に回復しており、指数1,000も目前です。

昨年末時点で結構な含み損を抱えていた私にとって、この株価の回復は有難いことに違いはなく、実際含み損もトータルでは解消しました。

予想に反して株価上昇。まだ今月分のETF買ってないのに…

しかし「今月はまずいことになりそうだ」と考えていたので、「まずいことに拍車がかかってから今月分を買い増ししよう!」と皮算用していたのが裏目に出てしまい、今月買い増す予定のETFの一部をまだ買っていないんですよね…

先進国株式ETFと新興国株式ETFをまだ買っていないわけですが、両方とも市場価格はすでに大きく回復していて、今から買っても何だか損した気分になってしまいます。

ちなみにS&P500指数のチャートですが、こんな感じで回復しています。

こんなことならもっと早い段階で買っておけばよかった!とは思うものの、今月分をどこで買うか悩みます。

まだ株価上がるのかな…

株価の行方を予想してもいいけど、真逆のケースも想定して買っていきたい

回復するにしても、まさかここまで株価が回復するとは思っていなかった訳で、本当に株価の行方なんてわからないものですね。

株価の行方を予想したとしても、真逆のケース(今回で言えば、株価が回復するケース)を想定してリスクヘッジしておくべきだと感じた次第です。

「1659 iシェアーズ米国リートETF」を念のため年初に購入しておいたので、こちらは功を奏した結果となりそうですが、いかんせん先進国株式ETFと比べると購入する資金量が違うので、全体としてはリスクヘッジとはなりませんでした。

 

正直なところ、今月の買い増し分をどこで買おうが長期で考えれば大きな影響はないんだろうと思いますが、これは気持ちの問題で、出来るなら楽しく気持ちよく投資したいわけで、今後も私自身が楽しく気持ちよく投資するための方法を考えていきます!