実は身近に損失出しまくっている人がいてもおかしくないと思った正月

スポンサーリンク

株式投資をしていると、ほかの人はどの程度利益が出ているのか、結構気になりますよね!

ただ、実際にどれくらい利益や損失を出しているのかはなかなか聞きにくいものです。

そこでネットで情報を探すのですが、株取引を題材としたブログとかネット掲示板とかを見ていると、多くの人が株で儲かっていると思ってしまいがちですし、特にアベノミクスにより株価がイケイケドンドンになった2013年以降の相場では、株で儲かったという情報が大半を占めていたりしますから、なおさら皆が儲かっているものと思ってしまいます。

確かに損失よりも利益の方が優っている人も多いと思いますが、案外身近に大きな損失を出している人がいるかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

株式投資をしている親戚と株の話をした

今年のお正月に親戚のおじさんと会う機会があり、ひょんなことから投資の話になりました。

2018年は厳しい年だったとお互いを慰めつつ、アドバイスを頂きたかったこともあり、私自身の投資成績を包み隠さず話しました。

その上でおじさんに2018年の成果を聞いたところ、

おじさん
おじさん

2018年は大体200万くらい損失を出しちまったな。

というので、おじさんでもそれだけの損失を出すということは2018年は厳しい年だったのだと再確認しました。

 

話は2017年に遡り、お互いに2017年はいい年だったと明るい話題になりました。

私自身も国内個別株においては年間通して30%程度の利益が出た年だったのでその辺りの話をしつつ、おじさんに2017年の成績を聞いたところ、

おじさん
おじさん

2017年はいい年だったのは確かだが、損益を通算すると利益は40万程度になっちまったな。

この辺りから、もしかしたらおじさんはあまり株で利益が出ていないのではないかと思い、そうそう会うこともないだろうからと失礼を承知で2016年の成績も聞いて見たところ、

 

おじさん
おじさん

2016年に株式投資始めたけど100万損した。

おじさんは定年退職後に株式投資を始めたことがわかりました。

まさか自分の身近なところに定年退職をきっかけに株式投資を始めた人がいるとは思わなかったので、やや驚きましたが、世間で言われているように、定年退職後に株式投資を始めるのは色々とリスクがあると感じます。

おばさんは株で損失を出しているおじさんに本気で怒っているようで、投資で夫婦の仲が悪くなるのも嫌なものだなぁと思った次第です。

ただ、おじさんはこれからも株式投資を続ける意志は固いようなので、お互いに健闘を祈り合いました。

 

アベノミクスにより株式投資を始めた方が多いのは間違いなく、また多くの方が株価上昇の恩恵を受けていることも間違いないわけですが、実は他にも結構損失を出している人が身近にいるのかもしれないと思ったお正月でした。