話題になりつつあるFRIDって何だろう?セルフレジとどう関係あるの?

先日、新たに購入した「9913 日邦産業」をチェック!を書いたときに、ふとFRIDって一体何だろうと疑問に思いました。

何となく、IC関連の言葉で、無人レジと関連しているらいしいという認識でしたが、改めて考えるとよくわからない言葉です。

このことからもわかるように、私が「9913 日邦産業」を買ったのは、決してRFID関連だからではないんですね!

でもRFIDが今後期待できる分野なのだとしたら、買い増しも検討できるじゃないですか!

今回はFRIDについて、今後伸びそうなテーマなのか調べてみて、良さそうなら銘柄選定の参考にしようと思います!

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RFIDとは何だろう

RFIDとは、Radio Frequency IDentificationの略称のようで、近距離の無線通信を使って個別情報をやり取りする技術のことだそうです。

難しいですね!

でも身近なところでよく使われている技術なんですね。

例えばSuicaなどのICカードや電子マネーなどは使っている方も多いと思いますが、これもRFIDの一種です。

ポイントになりそうなのが、RFタグと呼ばれるものです。

RFタグとは無線通信によって情報を読み書きする媒体側、ICチップなどのことです。

セルフレジもRFIDの技術で!

RFタグは読み書きできること、バーコードとは違い表に出ていなくても通信できること、一度に大容量の情報をやり取りできることが強みです。

セルフレジが話題になっていますが、まさにこの技術があればセルフレジも当たり前の時代がくるかもしれません。

商品1つ1つにFRタグが付いていれば、簡単に購入する商品の情報を読み取って会計ができるんですね!

実際に2017年4月には、経済産業省が大手コンビニと「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を発表しています。

国が後押ししている政策なので心強い気もしますが、それよりも、今後の少子化社会やそれに伴う人手不足から、小売はセルフレジが主流になってもおかしくありません。

そうなるとこのRFIDの技術というのは今以上に発展していきそうです。

もうちょっと先になるかも

魅力的なRFIDですが、RFタグのコストが高い現状では、商品1つ1つに取り付けるのは難しそうです。

現状1つ10円程度のコストがかかるようで、これを商品の価格に転化できるはずもありません。

今後はRFタグ1円を目指していくようですから、もっと気軽にRFタグを商品に搭載できるのはもう少し先かもしれません。

となると、この技術を持っている企業はもう少し先の未来で花開くのかもと思いますが、むしろその時はコンビニなどの小売企業の方が人件費削減の恩恵を受けて、収益が上昇しそうです。

今後もこのRFIDには注目です!

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