「趣味は株式投資じゃよ」と言いたいから四季報はワイド版を買うべきなのかも

投資家のバイブル、会社四季報は買いましたか?

きっと冊子ではなく、四季報オンラインを契約している方もいるでしょう。

また、証券会社のサービスで四季報情報を見ることができるので四季報を購入していない方もいると思います。

私は冊子の四季報を毎回購入しています。

オンライン方が、随時更新されていくので冊子よりも情報を先取りできるメリットがありますが、マーカーを引いたり書き込んだり出来るので冊子の購入をしています。

更にオンライン版も契約!とは、お財布の都合でできません…

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ワイド版の四季報も魅力的!

今月の16日(金)に2018年第2集(春号)を当日購入しましたが、四季報って今はワイド版もあるじゃないですか。

今は通常版を購入していますが、いつもどちらを買うべきか悩んでしまうんですよね。

コンパクトな通常版で現状何も困っていませんし、むしろスペースを取らない分、ワイド版より保管しやすいところがメリットです。

一方ワイド版は文字が通常版の2倍の大きさです。

これは読みやすいです。

立ち読みしてみましたが、なんて目に優しいんだ!と感動しました。

そして往年の御人には嬉しい袋とじがついているのもグッドですね!

価格は通常盤が2,060円、ワイド版が2,570円と、ワイド版は500円程高いです。

定期購読をすれば割引価格になる上、「株主優待 第特集号」などが観れる特典サイトにログインできるようです。

…これは定期購読すべきかもしれませんね。

歳を取っても株式投資をしていたから

ネットでなんとなく調べてみたところ、実は70代が最も四季報を購入しているボリュームゾーンのようです。

70代ともなれば老眼も進みますし、通常版だと文字が小さいと感じてしまうでしょうし、ワイド版がまさに必要な年代です。

ただそれよりも驚いたのは、70代の方々が最も四季報を購入しているということです。

これはもう株式投資が人生のパートナーである方々でしょう。

つまり、株式投資が趣味であり、日常なわけです。

私も70代になった時に、「趣味は株取引じゃよ」なんて言っていたいですね!

そう考えると、ゆくゆくはワイド版四季報を買う必要がありそうです。

過去の四季報を読み返すとしても、20年も30年も前のものを読み返すことは少ないでしょうし、今すぐにワイド版にする必要はなさそうですが、「いくつになったらワイド版を購入する」などと決めていてもいいかもしれませんね。

とりあえず、次回からは通常版の定期購読をしてみようと思います。

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