野村 NEXT FUNDS 外国債券ETFの出来高が少なすぎて買う気が起きない、というか買えない

野村アセットマネジメントから新たなETFが売り出されてから4か月が経ちましたが、残念なことに今の所期待外れな結果になっています。

特に問題なのが流動性の低さ、というよりも流動性のなさです。

以前、NEXT FUNDSについて2つ記事を書きましたが、そのときは野村が本気だ!とワクワクしたものです…

スポンサーリンク

困っているのは外国債券ETF!

NEXT FUNDSには外国債券ETFが為替ヘッジありのタイプとなしのタイプがあります。

現在私は為替ヘッジなしの「2511 NEXT FUNDS 外国債券(為替ヘッジなし)ETF」は保有していますが、「2512 NEXT FUNDS 外国債券(為替ヘッジあり)ETF」は保有していません。

というのも、「2512 NEXT FUNDS 外国債券(為替ヘッジあり)ETF」は流動性がなさすぎて購入できないのです。

本当は欲しいんですよ!本当に買いたいんですよ!

出来高も約定回数も少ない

下のチャートは為替ヘッジありのタイプの日足の3か月チャートですが、出来高をご覧ください。

恐ろしいほど売買が成立していません。

昨日(4/11)は出来高が比較的多いように見えますが、約定したのは2回だけです。

まだ上場して4か月だから!とは言っていられないほどの不人気ぶりです。

為替ヘッジなしのタイプはまだ流動性があります。

そのため私も購入できたわけですが、こちらも決して流動性があるわけではありません。

昨日(4/11)の約定は5回しかありませんでした…

ゾンビETF化は避けて欲しい!

このままだと、上場を続けるだけのゾンビETFになってしまう恐れがあります。

もちろん、上場したてのETFには手を出さない投資家も多いとは思うのですが、出口である売却を考えると、流動性のなさが更に流動性を失わせる負のスパイラルにはまってしまいます。

ニッチな需要を刺激するETFが多いNEXT FUNDSですが、外国債券(中身はほぼ先進国債券)は決してニッチな投資先ではないと思います。

ここはひとつ野村アセットマネジメントにやる気を出してもらいたいところです。(具体的にどうすればいいのかはわかりませんが…)

このままだと、キャッチフレーズである「ETFなら、野村のNEXT FUNDS。」が霞んでしまいますよ!

何度も書きますが、私はNEXT FUNDSの外国債券ETFが買いたいんです!

スポンサーリンク

フォローする