野村NEXT FUNDSの外国債券ETFを購入!新興国の債券も混じっているけどその魅力には抗えない!

野村アセットマネジメントから本気のETF6本が上場!で書いたとおり、昨年の12月11日に野村アセットマネジメントから6本のETFが上場されました。

今回上場したETFはどれもベーシックかつ魅力的なETFで、同一アセットクラスのETFでも分散の必要性を感じてましたので、購入対象にするか検討していました。

すでに先進国株式クラスでは「2513 NEXT FUNDS 外国株式 (為替ヘッジなし)ETF」を、先進国リートクラスでは「2515 NEXT FUNDS 外国REIT(為替ヘッジなし)ETF」を購入し始めていますが、今回新たに海外債券クラスでもNEXT FUNDSのETFを購入し始めました。

昨日購入したのが「2511 NEXT FUNDS 外国債券・シティ世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信」で、これは日本を除く世界主要国の国債に投資できるETFです。

正直なところ、買うタイミングを間違えた可能性が高いんですが、あまり気にしてもしょうがないので、今後も愚直に積み立てていこうと思っています。

しかし、昨日の中国の「米国債魅力ない」発言により、今日は米国債の価格が下がりそうですよね…

「NEXT FUNDS 外国債券ETF」は40%以上が米国債で運用されているわけですから、今日は市場価格も下がりそうな予感です。

また、先進国債券クラスではこのETFの他、為替ヘッジを行うタイプのETFである「2512 NEXT FUNDS 外国債券・シティ世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジあり)連動型上場投信」も購入していく予定です。

その結果、先進国債券クラスはiシェアーズの米国債券ETFとNEXT FUNDSの外国債券ETF、それぞれ為替ヘッジありと為替ヘッジなしを含めた、計4銘柄での運用をとなります。

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新興国の債券も含んでいるけど、先進国債券クラスとして購入します

「2511 NEXT FUNDS 外国債券(為替ヘッジなし)ETF」も「2512 NEXT FUNDS 外国債券(為替ヘッジあり)ETF」も、どちらも先進国の債券だけで運用されているわけではないことに注意が必要です。

これらのETFは「シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)」を指標としていますが、請求目論見書を見ると、為替ヘッジなしのタイプではマレーシアと南アフリカの債券が、為替ヘッジありのタイプでは南アフリカの債券が含まれていると記載されています。

なので、これらのETFを先進国債券クラスとして運用するのはどうなのかとも思いましたが、新興国の比率は1%以下でほぼ先進国債券なんですよね…

なので先進国債券クラスでの運用で問題ないということにしました。

18金も24金もどちらも金である理論です!(ちなみに18金は銀15%・銅10%が含まれていいるそうです)

主要先進国の債券に投資がしやすい環境に!

今までアメリカを含めた先進諸国の債券を投資対象とするETFは「1677 上場インデックス海外債券」しかありませんでした。

「1677 上場インデックス海外債券」は最低購入価格が50万円以上となかなか手を出しにくいETFでしたが、「NEXT FUNDS 外国債券ETF」の出現で1万円程度から購入が可能となりました。

どちらのETFも、各国への投資比率は若干違えど、その内容はほぼ同じものなので、私のように定期的に積み立てていく者にとっては「NEXT FUNDS 外国債券ETF」のおかげで先進国債券がグンと身近になりました。

あとは、まだあまり売買が盛んではないので、流動性が出てくると嬉しいですね!

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